大切な考え方
大きな地震の直後は、行政や消防・警察などの支援がすぐに届かない場合があります。そのため、まずは自分と家族を守る「自助」、近所同士で助け合う「共助」が大切です。
町内会の防災組織は一部の役員だけではなく、地域に住む全員が関わるものとして考えます。
川島第四町内会の地区防災計画を、住民の皆さま向けに分かりやすくまとめたページです。詳細はPDF版をご確認ください。
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大きな地震の直後は、行政や消防・警察などの支援がすぐに届かない場合があります。そのため、まずは自分と家族を守る「自助」、近所同士で助け合う「共助」が大切です。
町内会の防災組織は一部の役員だけではなく、地域に住む全員が関わるものとして考えます。
場所の詳細は、防災マップPDFで確認してください。
タンス、本棚、食器棚などは固定し、寝る場所には倒れてくる家具を置かないようにします。
強い揺れを感知して電気を止める感震ブレーカーなどで、停電復旧後の火災を防ぎます。
最低3日分、できれば1週間分を目安に、飲料水・食料・非常用トイレを備えます。
飲料水、簡単な食料、ライト、携帯電話充電器、常備薬、保険証の写しなどをまとめておきます。
町内会では、安否確認訓練、初期消火訓練、防災講座、地域防災拠点との合同訓練などを計画的に実施します。また、災害時に共助活動を行うための資機材・物品を管理しています。
防犯上の観点から、ホームページ上では詳細な保管場所が特定される表現は控えています。